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2009年11月 7日 (土)

冬来れども

Img_8721今朝の冬は小春日のようなあったかい一日でした。この前の合同句会からもうひと月が経とうとしています。日が短くなるほどに一日が一週間があっという間に過ぎてゆきます。季節感がなければ、きっと今がいつなのか分からないほど、日々の生活が単調化しています。仕事以外の時間を意図的に使わないと、素敵な季節の旬を見逃してしまいます。昔は旬のものをいただいたり、愛でたりして季節としっかり寄りそった生活がありました。便利さによって失われたものを自然に享受はできないようです。だから俳句は有難いのです。季語の現場に行って、実際をみようとすることで、微妙な季節感を感じられるからです。今日も森林公園へ美しい彩をみつけに行ってきました。帰りの道の駅で旬の野菜と果物をかって、これから冬のいろいろを楽しみたいと思います。

立冬のことに草木のかがやける  沢木欣一

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コメント

ぼんやりしている間に
とうとう冬がやってきてしまいました。

海渡さまが冬の素敵を沢山たくさん
こちらへ運んでくださるのを
楽しみにお待ちしています(^^♪

私も寒がりの自分を叱咤激励して
少しでも冬のキラキラに出逢えるよう
努力するつもりではおります…けど。んーん。

投稿: なを | 2009年11月 8日 (日) 21:21

なを様

冬にもおいしいものがたくさん増えます。
お鍋が楽しくなるし
りんごやイチゴが出始めます。
からだをあったくして
いろんなところへお出かけください。

投稿: 海渡 | 2009年11月 8日 (日) 23:23

あっという間に今年も終わりですね。
やり残しがないように、日々の生活に追われるようになりました。
こういうときこそ、日々の生活の中に、季節を楽しまなくてはなりませんね。cat

投稿: 楚良 | 2009年11月23日 (月) 21:24

楚良様

昔はぼんやりするのが勿体ないと思っていました。
でも、今はぼんやりの時間がたまゆらの音色のようで
そんな時間の音や光も
よいものだと思うようになりました。
冬の素敵は夜の星のようにたくさんありますね。
宇宙鍋というのがあれば食べてみたいですね。

投稿: 鬼野海渡 | 2009年11月25日 (水) 01:41

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