流れる
火曜日から洗濯機の調子が悪くて、というより排水がうまくできなくてとても困っていました。洗濯機の管、排水溝いろんなところを一生懸命掃除しているとヘドロのような芥がいっぱいついていました。表面的なところはいつも掃除していたのですが、目に見えないところまでは掃除できておらず、思わず老いた血管のようだと思ってしまいました。血管も川も海も人間関係もうまく流れていないとどこかで障害が生じます。どこか澱んできたら、そのまま放置しないで、こまめに流していないと障害が残ったままになります。洗濯するごとに排水を洗濯機パンからかき出していたのも今日で終わり。また普通に洗濯ができるようになりました。めでたし、めでたし。
レントゲン技師六月に来て僕を殴る 四ッ谷龍
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コメント
洗濯機が再び
普通に使えるようになってよかったですね
我が家では食洗器の水漏れで困っていたのですよ。
置き場所が傾いでいたことが原因でした。
また
普通に使えるようになった嬉しさって格別ですね!
こころの流れも、
いつの間にか自然渋滞することがありますね。
思いめぐらせていると、
詰まっているものが見えてきて
また
さらさら流れはじめたり・・・
投稿: まもん | 2009年5月23日 (土) 23:52
まもん様
普段の生活が普通にできていることが
とても有難いですね。
昔はいろいろとひとつひとつが大変でしたが
便利になった分、なにか落とし穴がいくつもあるようで
ちょっと怖いですね。
投稿: 海渡 | 2009年5月24日 (日) 23:45
「僕を殴る」とは刺激的な言葉ですね。
殴られて世の中うまく回るのであれば、いくらでも殴られても良いですね。
うちの洗濯機はそろそろ寿命です。
だけど、お金がないので、動かなくなるまで、頑張ってもらいます。
もちろん、動かなくなったら、まずは叩きますけどね!!
投稿: 楚良 | 2009年6月 4日 (木) 17:26
楚良様
四ッ谷氏の俳句はとても面白くて
interestingで
裕明先生の脳を刺激していたと思うのです。
ある支点で左に裕明先生が
右に龍氏が歩みはじめて
何度も何度も同じ支点までループしながら
お互いを見守っている
そんな同時代の詩の友のように
ふたりを感じています。
投稿: 海渡 | 2009年6月 5日 (金) 01:07